糖質制限でリバウンドする理由

 

糖質はエネルギー源なので、体が活動するには必要な物質です。

 

しかし、ダイエットにより糖質制限をすると、代わりに、アミノ酸を材料にエネルギー源の糖をつくり出します。

 

そのために筋肉が分解されるので、筋肉量が減ります。

 

筋肉量が減ると、基礎代謝(きそたいしゃ)が低下し、リバウンドしやすい体質になってしまいます。

 

 

基礎代謝が低い体とは、食べた栄養分を利用しにくい体のことです。

 

つまり、カロリーを消化しにくい体ですので、太ることにつながります。

 

これが糖質制限をするとリバンドしてしまう大きな理由です。

 

 

ダイエット中に筋肉の分解を防ぐには

十分にタンパク質をとれば、筋肉の分解はおさえられます。

 

なので、プロテインによる置き換えダイエット派というのが存在します。

 

プロテインというと、ムキムキ筋肉をイメージしますが、プロテインは英語でタンパク質のことです。

 

しかし、プロテインだけでは栄養分が不足しますので、栄養素を補う必要があります。

 

 

ギリシャヨーグルトのすすめ

 

ダイエット中の筋肉量低下をおさえるには、ヨーグルトがおすすめです。

 

ヨーグルトには、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

 

ヨーグルトの中でも、ギリシャヨーグルトを専門家はすすめています。

 

ギリシャヨーグルトは、通常のヨーグルトより水分が少なく、タンパク質量が多いためです。

 

また、栄養も豊富に含まれています。

 

ヨーグルトは腸内の善玉菌を増やしますので、便通がよくなります。

 

 


プレーンのヨーグルトを選びましょう。

 

プレーンは、何も加えていないという意味です。

 

食べにくかったら、ハチミツを加えるのがおすすめ。

 

1週間ほど1つのヨーグルトを1日に1個ないし2個を食べ続けます。

 

メーカーによってヨーグルトの菌の種類が違いますので、自分に合った菌を見つけるために1週間ほど続けます。

 

それで、便通がよくなったら、そのヨーグルトはあなたの体に合っています。

 

もし、便通がよくならないのなら、別のヨーグルトに切り替えましょう。

 

便通の良し悪しで、自分に合った菌かどうかを判断することができます。

 

※もし置き換えダイエットで、1食をヨーグルトに置き換えるなら、1日400gは必要です。上の写真にあるパルテノで、1パック80gなので5個必要ですね。

 

参考:『日経ヘルス』2018年8月号

 

 

置き換えダイエット飲料「クレンズキャンプ」については、トップページに書いていますので、興味のある方はチェックしてみてください。「クレンズキャンプの効果でまさかの−3.5kg!という口コミが・・・

 

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