クレンズキャンプを妊娠中・授乳中に使用してもいいの?

クレンズキャンプは薬ではなく健康食品なので、妊娠中・授乳中に飲んでも基本的に問題はありません。

 

しかし、妊娠中は、クレンズキャンプを置き換えダイエットとしての使用は、控えた方がよいでしょう。

 

クレンズキャンプには栄養分がたっぷり含まれていますが、置き換えダイエット中に不足する栄養分であって、妊娠中や授乳中の必要栄養分を想定していません。

 

クレンズキャンプの全成分をみると、例えば、妊娠中に摂取した方がよい栄養素のカルシウム、鉄分、ビタミンE、マグネシウムなどが書かれていません。

 

 

【結論】
・妊娠中にクレンズキャンプによる置き換えダイエットはダメ

 

・産後6ヵ月まではクレンズキャンプによる置き換えダイエットはダメ

 

 

クレンズキャンプを妊娠中に使用してはダメな理由

 

妊娠中はバランスのよい食事をするように言われますが、特に必要な栄養素を2、3あげてみます。

 

<葉酸>
妊娠中に葉酸を摂取する必要があることは、よく知られています。

 

厚生労働省が推奨する、妊娠中の1日の葉酸摂取量は480μgです。
※1μg(マイクログラム)=100万分の1g

 

クレンズキャンプにも葉酸が含まれていますが、1回分でどのくらいの量の葉酸が含まれているかは不明です。

 

特に妊娠後期は、葉酸の必要量が増えます。

 

 

<カルシウム>
カルシウムは、赤ちゃんの骨や歯をつくるためにも必要な栄養素です。

 

カルシウムの摂取が不足すると、母体の骨や歯からカルシウムが溶けだし、赤ちゃんへと運ばれます。

 

母体がカルシウム不足になると、骨密度が低下し、骨粗しょう症、骨軟化症、骨折を起こしやすくなります。

 

また、イライラの原因、妊娠高血圧症や動脈硬化の原因になります。

 

クレンズキャンプの成分をみると、カルシウムが書かれていません。

 

 

<鉄分>
胎児に酸素を運ぶ必要から、妊娠中の血液量は約1.5倍になると言われています。

 

鉄分は、赤血球の成分となって、全身に酸素を運ぶ働きをします。

 

鉄分が不足すると、胎児に影響を及ぼします。

 

胎児だけでなく、お母さん自身が、めまい、貧血、倦怠感、動悸、食欲不振、頭痛などの症状を起こすようになります。

 

クレンズキャンプの成分をみると、鉄分が書かれていません。

 

 

クレンズキャンプを授乳中6ヵ月は使用してはダメな理由

 

世界保健機構(WHO)は、6ヵ月までは完全母乳で赤ちゃんを育てることを推奨しています。

 

完全母乳期間中の6ヵ月間は、赤ちゃんの分まで、1日3食バランスよく食べる必要があります。

 

バランスよい食事というのは、裏返せば、偏りのない食事ということです。

 

母子手帳の「妊産婦のための食事バランスガイド」を参考にするといいですね。

 

 

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」は、授乳期間中は1日に350kcal余分に摂ることを推奨しています。

 

350kcalというと、カレーパン(124g)約1個分、8枚切りの食パンだと3枚弱です。

 

 

ということで、産後6ヵ月はクレンズキャンプを使用しないようにしましょう。

 

クレンズキャンプを使わなくても、母乳育児をすると、たいていは痩せていきます。

 

産後すぐに太ったという方は、妊娠中子宮に圧迫されていた胃が開放されるので、ついつい食べ過ぎたためです。

 

 

問題は卒乳後です。

 

母乳中は赤ちゃんの分を余分に食べていたので、卒乳後も同じ量を無意識に食べていたら太ります。

 

ここで、クレンズキャンプを検討してはいかがでしょうか。

 

 

卒乳後の置き換えダイエットに

クレンズキャンプ

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置き換えダイエット飲料「クレンズキャンプ」については、トップページに書いていますので、興味のある方はチェックしてみてください。「クレンズキャンプの効果でまさかの−3.5kg!という口コミが・・・

 

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